アルミの旅エギングセット紹介|コンパクトで始めやすいタックル一式をやさしく解説

旅先でも
ちょっと海をのぞいてみたい。

せっかく海の近くへ行くなら
少しだけでも
エギングを楽しんでみたい。

そんなときに気になるのが
どんな道具を持って行けばいいのか
ということではないでしょうか。

大きな釣り道具を
たくさん持って行くのは大変ですし
旅行の荷物も増えてしまいます。

そこで今回は
Aru-mie アルミが使っている
という設定でそろえた

旅エギング向けの
コンパクトなタックル一式を
わかりやすく紹介します。

この記事では

・旅エギング向けのロッド
・小さくて使いやすいリール
・ラインやエギの考え方
・あると安心なバッグと安全装備

までまとめてわかります。

エギングに
まだ慣れていない方でも
イメージしやすいように

できるだけ
道具の役割から
やさしく整理していきます。

さあ、海へ行こう。

旅エギング用の道具はコンパクトさが大きなポイント

旅エギングでは
ふだんの釣行よりも
持ち運びやすさが大切です。

特に今回のテーマは

スーツケースや
車のトランクのすき間にも
入れやすいこと。

メインの荷物を
圧迫しすぎず

行った先で
海があればすぐ楽しめる。

そんな身軽さが
旅エギングの魅力です。

アルミのセットも
その考え方をベースに
組んでいます。

旅エギングで重視したい3つのこと

旅用タックルを選ぶときは
次の3つを意識すると
まとまりやすくなります。

1. 仕舞寸法が短いこと

ロッドは
持ち運ぶときの長さが
短いほど便利です。

旅では
長い2ピースロッドよりも

短くたためる
振出竿のほうが
相性がいい場面があります。

2. 軽くて扱いやすいこと

旅行先では
歩く時間も増えます。

そのため
重たい道具よりも

軽くて
取り回ししやすい道具のほうが
使いやすく感じやすいです。

3. 必要なものを絞ること

あれもこれもと
持って行くと
荷物が一気に増えます。

旅エギングでは

まず使うものを
しっかり選んで
シンプルにまとめることが大切です。

アルミの旅エギングセット全体像

今回紹介するのは
次のような組み合わせです。

・ロッド
RGMの振出竿 75MLクラス

・リール
ダイワ 月下美人 LT2000

・ライン
PEライン 0.6〜0.8号クラス

・リーダー
フロロカーボンのショックリーダー

・スナップ
回転タイプの小型スナップ

・エギ
ネオングリーン系を基本にした
2.5号〜3.5号

・そのほか
コンパクトなエギバッグ
腰巻きタイプのライフジャケット

【図解1をここに挿入】

ひとつずつ見ると
そこまで特別な道具ではありません。

でも
旅で使いやすい視点で
組み合わせることで

気軽に持ち出せる
いいセットになります。

まずはロッドから見てみよう

旅エギングの主役は
やはりロッドです。

アルミの設定では
振出タイプのロッドを
使っています。

振出竿というのは

1本の中に
何本かの節が
順番に収まっていて

使うときに
スッと伸ばしていくタイプの竿です。

しまうと短くなり
使うときは
しっかり長さが出せるので

旅との相性がとてもいいです。

振出竿が旅に向いている理由

一番の理由は
収納しやすさです。

バッグや
スーツケースのすき間に
入りやすいので

旅行の荷物に
なじませやすいのが魅力です。

また
車移動のときも

トランクの奥や
ちょっとしたスペースへ
収めやすくなります。

75MLクラスが使いやすい理由

エギングロッドの表記は
少しわかりにくいですが

ざっくり言うと

75は長さの目安
MLは硬さの目安です。

長すぎず
硬すぎず

旅先で
軽快に使いやすいバランスとして
考えやすい1本です。

秋の小型から中型狙いを
中心に楽しみたい方にも
相性がいいでしょう。

リールは小さくて軽い2000番クラスが便利

ロッドに合わせるリールは
月下美人 LT2000クラス。

2000番クラスのリールは
コンパクトで軽く
扱いやすいのが魅力です。

見た目もすっきりしていて
旅セット全体の
軽快さを崩しません。

なぜ2500番ではなく2000番なのか

一般的なエギングでは
2500番前後が
よく選ばれます。

もちろん
それも定番です。

ただ
今回の記事のテーマは
旅エギング。

少しでも
コンパクトで軽いほうが
持ち運びやすく

アルミのように
身軽に海へ向かいたい人には
2000番クラスも魅力があります。

N島のダイワ好きもあって
この設定にしています。

シングルハンドルのよさ

ハンドルは
まずシングルで十分です。

見た目も軽快で
取り回しもしやすく

コンパクトな旅セットに
よく似合います。

あとから好みに合わせて
カスタムを楽しむ余地があるのも
おもしろいところです。

ラインとリーダーは細めで扱いやすく

リールに巻くラインは
PEラインを使います。

PEラインは
細くて強く
飛距離も出しやすいのが特徴です。

エギングでは
多くの方が使っている
定番のラインです。

PEラインってどんな糸?

PEラインは
何本もの細い繊維を
編み込んで作られた糸です。

細いのに強く
感度もよいので

エギの動きや
海の変化を
感じ取りやすい特徴があります。

アルミの旅セットでは
0.6〜0.8号くらいを
目安にすると考えやすいです。

リーダーはなぜ必要?

PEラインは便利ですが
そのままだと
根ズレに弱い面があります。

そこで先端に
ショックリーダーという
別の糸を結びます。

今回は
フロロカーボンのリーダーを
つける設定です。

海の中の障害物や
エギの動きを考えると

このリーダーがあることで
安心感がぐっと増します。

【図解2をここに挿入】

スナップがあるとエギ交換がぐっとラクになる

小さな道具ですが
意外と大事なのがスナップです。

スナップは
ラインの先に付けて
エギをつなぐための金具です。

これがあると
エギの交換がしやすくなり

海の状況に合わせて
色やサイズを
変えやすくなります。

回転タイプを入れる理由

回転タイプのスナップは
より糸のヨレを
やわらげやすいのが特徴です。

旅先では
できるだけトラブルを減らして
手軽に楽しみたいので

こうした小さな工夫も
相性がいい考え方です。

エギはネオングリーンを基本カラーにする

エギは
アオリイカを誘う
ルアーのような道具です。

色もサイズも
たくさんありますが

最初の基準があると
選びやすくなります。

アルミの旅エギングでは
ネオングリーン系を
スタンダードカラーにしています。

これは
ブランドカラーとしての
相性もありますし

見た目にも印象が強く
シリーズとして覚えてもらいやすい
大事なポイントです。

最初の1本を決めておくメリット

エギ売り場へ行くと
色が多すぎて
迷ってしまいがちです。

そんなとき
まずはこの色から

という基準があると
選びやすくなります。

もちろん
海の色や
時間帯によって
合うカラーは変わります。

ただ
最初のベースカラーを
決めておくことで

道具選びが
ぐっとラクになります。

サイズは2.5号から3.5号が基本

サイズは
秋の小さめ狙いなら2.5号

オールラウンドなら3.0号

少し大きめや
深さがある場面まで考えるなら
3.5号

と覚えると
イメージしやすいです。

旅用なら
全部を大量に持つよりも

お気に入りを
数本に絞って
持ち歩くほうが
身軽で楽しめます。

エギバッグは小さめがちょうどいい

旅エギングでは
バッグ選びも大事です。

大容量のバッグは便利ですが
旅行では
かさばることもあります。

だからこそ

必要なエギ
リーダー
スナップ
小物類

このあたりが
すっきり入る
コンパクトバッグが便利です。

アルミのように
ちょっと歩いて
港や堤防を回りたいスタイルにも
よく合います。

バッグが小さいことのメリット

・移動しやすい
・荷物が増えすぎにくい
・必要なものを把握しやすい
・旅先でも気軽に持ち出せる

道具を増やしすぎないことも
旅エギングを
楽しみやすくするコツです。

安全装備として腰巻きライフジャケットは外せない

旅エギングで
忘れてはいけないのが
ライフジャケットです。

いちばん安心感が高いのは
ベストタイプです。

ただ
旅では
どうしてもかさばりやすく

荷物の中で
場所を取ることがあります。

そこで候補になるのが
腰巻きタイプです。

コンパクトさは旅エギングの大きな味方

腰巻きタイプは
見た目がすっきりしていて
収納性にも優れています。

今回の流れでは

できるだけ小さく
持ち運びやすいものを選ぶ

という考え方なので

コンパクトな
膨張式ライフジャケットが
ぴったり合います。

アルミの旅セットでも
ここは大事な装備です。

ただし安全を軽く見ないこと

コンパクトさは魅力ですが
安全がいちばん大切です。

着用方法や
使用条件は
事前に確認しておきましょう。

海で遊ぶなら
海を大切にするところまでが
エギングです。

自分の身を守ることも
そのひとつです。

【図解3をここに挿入】

こんな人にアルミの旅エギングセットは向いている

このセットは
次のような人に向いています。

・旅行先でも海が気になる人
・荷物を増やしすぎたくない人
・釣りガールらしい軽快さを楽しみたい人
・イカ好きの大人世代が
もう一度わくわくしたい人
・見た目も実用性も
どちらも大切にしたい人

タックル紹介は
単なる道具の話ではありません。

これを持って
海へ行ってみたい。

そんな気持ちが
ふくらむことも
大きな魅力です。

迷いやすいポイントも整理しておこう

最後に
よく迷いやすいポイントを
まとめておきます。

振出竿は使いにくくないの?

最近の振出竿は
しっかり使えるものも多く

旅用として考えるなら
十分魅力があります。

特に
持ち運びやすさを重視するなら
大きな選択肢になります。

2000番リールで大丈夫?

旅用として
軽さとコンパクトさを重視するなら
十分検討しやすいサイズです。

ただし
狙う場所やスタイルによっては
より大きい番手が向くこともあります。

今回は
あくまで旅エギング向けの
身軽なセットとして見てください。

エギは何色を持てばいい?

最初は
ネオングリーン系を軸にすればOKです。

そこから
明るい色
自然な色
夜向きの色

と少しずつ増やしていくと
無理なく広げられます。

まとめ

アルミの旅エギングセットは

持ち運びやすさ
使いやすさ
安全性

この3つを
バランスよく考えた
コンパクトなタックル一式です。

特に

・短くしまえる振出竿
・軽い2000番クラスのリール
・細めのPEとリーダー
・ネオングリーン基準のエギ
・小さめバッグ
・腰巻きライフジャケット

このあたりが
旅エギングらしさを
作ってくれます。

大がかりな準備をしなくても
海を楽しむことはできます。

まずは
持って行きやすい道具から
整えてみましょう。

その一歩が
旅先での忘れられない一杯に
つながるかもしれません。

さあ、海へ行こう。

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